旦那が恩着せがましくて困っていませんか。

 

私の夫もそうです。

 

ちょっと家事や育児をしたくらいで『やってあげた感』満載!

ありがたいからこそ何も言わないものの、正直イラッとしますよね。

 

今回は、恩着せがましい旦那の特徴と対処法をお伝えします。

 

恩着せがましい旦那の特徴と心理

 

特徴というか、我が家の旦那の話。

 

取り違いだらけのお手伝いに家族サービス

 

そもそも、結婚したら夫婦で力を合わせて家事、育児をこなしながら家庭を育んでいくのが当然ですが、どうやらそうじゃない人も大勢いるのがというのが現実ですね。

 

休みの日、妻がめったにない友達とのごはんに行くと、帰宅後ごちゃごちゃにされた部屋が待っていて、子どもはDVDを観て過ごし、夫は昼寝というシーンがありがちです。

ここで一言「掃除くらいやってくれてもいいのに…」というと、

夫は「疲れてるんだよ」「誰のおかげで羽伸ばせたと考えているんだ?そんな事いうなら、もう手伝わない」と拗ねてしまうはめになりかねません。

 

子どもがデカくなったらなったで、家族旅行だとか言って、家族の状況お構いなく予定を立て、旅先でドヤ顔になり、ご自分のおかげだと言わんばかり。

結局のところ旅先は、自分が訪れたかったところで、家族はそうでもなく、パパに付き合っているというシーンの場合、家族はひとりひとりの予定で過ごしていた方がよかったのに、

「すごいだろう!楽しいだろう」と、恩着せがましく聞かれれば、引いてしまいますね。

 

ご夫婦二人のケースでは、両方が会社勤めしている場合も多いと思いますが、誕生日や結婚記念日に外食して、プレゼントしているだけで、旦那様はして実践していると信じているので、二人で仕事していても、妻が家事をして正当と思いがち。

ちょっとだけサポートしてほしいと言うと「家事と両方をこなすことできないなら仕事やめれば?君が欲しい物もプレゼントしているだろ?僕だけが働いても何も不自由しないじゃないか」と、リアルが見えてない上に、恩着せがましくなるかも知れません。

 

言うまでも無くそんな旦那様ばかりではないと思いますが、「恩着せがましい旦那様」は、こんなテンプレートがありがちという意味です。

 

ゴミ出しも、休みの日の子育ても、妻が病気の時の家事も、おたがいさまだと把握してもらいたいものですね。

 

ほんの少し育児をかじるとイクメン

 

近頃では「イクメン」というフレーズをよく耳にするようになりましたが、こういうワードもどうかと思っている女性も少なくありません。

 

以前までは、夫は外で勤め、妻は家庭を守るという仕事の分担があり、子育ても家族のケアも家事も妻がする事でした。

こうした場合、夫は外で稼ぎ金銭的にフォローしていくということも入りますが、ここ数年夫婦共働き、両者で金額の面でも支え合うという今の状況がありますけれど、しかし今なお育児、家事は妻の仕事様になりがちです。

 

だけれど「イクメン」というワードが広く言われるようになってからは、寧ろ放ったらかしにするというわけにはいかなくなりました。

休みの日に子どもの面倒を見るというのも、妻からみれば当然の事、夫にしてみると「してやっている」となることがあるのです。

 

こうした恩着せがましい旦那さまは、それをいつもしているみたいに会社で吐露してアピールします。

まわりは「イクメンじゃないですか」と言ってくれるので、誤認識が生じてしまってます。

 

恩着せがましい旦那への対処法

 

恩着せがましい旦那にはとにかく褒めまくる!

これにつきます。

 

他人ならまだましですが、恩着せがましい旦那はめんどくさいです。

しかし、ここは逆手にとってみることにします。

して下さったら「どうもありがとう」「感謝感激です」「たすかる~」「上手よね~」「うれしい」と、褒め殺し作戦に出てみることにします。

もちろん、ぼんやりとしかできていなくてもです。

ほんの少しオーバーな反応でも良いでしょう、上辺だけでも支障ありません。

褒めまくることで、自分は家族に必要な人、必要な人だ。

家族から承認を得ることで、ご家族の中の自分の存在価値を確認できた旦那さまは、また手伝いたいと思うようになり、自発的に動いてくれるようになっていくのです。

 

旦那様を育てるキッカケです。

 

逆に、ある程度は目をつむって旦那様を思うままに扱えるようになるかもしれないですね。

 

まとめ

 

旦那は基本自分の方が偉い、頑張ってるとアピールします。

が、それは自信のなさと承認欲求から来るものとも考えられます。

 

そういったお子様には、褒め殺しがラクで有効です。

 

お試しあれ。

 

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