あまり胸を張って威張れるほどではないのですが、わたしも一応ベランダにて野菜や花などを育てています。

 

家庭菜園の良いところは、慣れてくると売っているものよりも美味しい野菜が作れること。

野菜や花の旬をしれること。それと楽しいことです。

 

そんなわたしも、最初は『なにを育てたらいいんだろう』と悩んだもの。

この記事では、初心者にお勧めの家庭菜園野菜を3つご紹介します。

一緒に育成のコツや時期、オススメの品種も紹介しますので、迷ったら参考にしてみて下さいませ。

 

家庭菜園にオススメの野菜3つ

 

初心者向けの野菜でポイントになるのは、

 

  1. 病気に強いこと
  2. あまり手がかからないこと

 

この2つでしょうか。

個人的に育てていてそれを感じるものを3つピックアップしました。

 

キュウリ

 

●メリット

  • 気温と日当たりさえ心がければ、ベランダでも育てやすい
  • 芽が出てから収穫までだいたい60日という短期の間で栽培できるお手軽さ
  • 色々なメニューに使え、1度に収穫できるかさもいっぱい
  • イチオシ品種:ミニキュウリ(疾病に強く、たっぷりと収穫できる)

 

●初期費用

400円~450円

 

●シーズン

植え付け:4~7月

収穫:6~9月

 

生育のポイント

 

キュウリの葉や茎は随分もろく折れやすいので、支柱立てやリードを行うときは折れないように気を配ってトライしてみましょう。

キュウリは花が咲いてから7日程度で収穫ができるので、収穫時期を逃さないようにご留意ください。

 

トマト

 

●メリット

  • プランターでもラクラク栽培でき、ビギナーの方でもつくりやすい
  • ビタミンC、カロテン、リコピン等、非常に栄養価が高い
  • 色々な料理に使え、1度に収穫できる量もいっぱい
  • イチオシ品種:桃太郎(害虫に強く、甘い実ができる)

 

●初期費用

400円~450円

 

●シーズン

植え付け:4~6月

収穫:5~8月

 

栽培のポイント

 

お日様が大好物な野菜ですので、日当たりの良いスポットにプランターなどを準備して栽培しましょう。浅めに植えて、株のまわりに土を集めると、排水がアップします。

プランターの大きさに合わせて、収穫する枝の段数を決めて摘心(いらない枝を摘み取る)をします。

赤く実ってきたら食べ時です。トマトは朝の心地いいうちに獲るのが最もおいしいですよ!

 

関連:トマトが枯れる原因5つ【失敗せずに育てるには?】

 

なす

 

●メリット

  • プランターでも栽培でき、ビギナーの方でもつくりやすい
  • デカく育ち、たくさん収穫できる
  • 夏の暑さに強く、晩秋まで収穫を堪能できる
  • イチオシ品種:千両2号(長い間たくさん収穫でき、実は黒紫色でツヤがあり、やわらかくて旨い)

 

●初期費用

400円~450円

 

●シーズン

植え付け:4~6月

収穫:6~10月

 

栽培のポイント

 

高い温度を好む野菜なので、苗の定植は早植えしないで春の大型連休を過ぎた十分温かくなるころまで待ちましょう。

水、肥料が大好物な野菜です。水は土の表面が潤いがなくなったら、肥料は1週間に1回程あげましょう。

 

家庭菜園にチャレンジしよう!

 

家庭菜園なんて聞くと、やったことがないと身構えてしまいますよね。

でも、慣れれば結構誰でも簡単にできるものです。

(農家の方に比べればぜんぜんですが)

 

初期費用もそうはかかりませんので、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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