年のせいもあり、旦那がこのごろクサイ!

若い頃はスマートでかっこよかったと感じたものですが、人間誰でもこうなるものなんですよね。

 

旦那がくさい!臭いの原因5つ

 

ということで、わたしが思うくっさーい旦那の臭いの原因を5つ。

世の男性たちは、『もしかしたらオレも?』と見直すきっかけにして頂ければと思います。

 

頭皮

 

不衛生にしていることで、油っぽいような、いや~な臭いとなってしまうケースがあります。

常にキレイにしていても、地肌までしっかりシャンプーできていない、すすぎがちゃんと出来ていない、などの理由から、頭皮が臭くなるケースも。

 

靴・足・靴下

 

冬場にとりわけ気になる靴や足・靴下のムレた悪臭。

靴の中は昼間中ずっと密閉されて湿度のキープされた場所。臭くないはずがない!

その靴を玄関に脱ぎ捨て、靴下を洗濯機エリアに放り投げ、クサい生足でリビングに入ってこようものなら……思い掛けず「ウェ~ッ」となってしまうことになります。

 

酒臭さ

 

自分は家に戻ってお食事を作って準備していたのに、アルコールの臭いを漂わせながら千鳥足で帰宅……。

そんな姿とお酒臭さがダブって、怒り心頭になるという奥さんは多いと思います。

アルコール臭さは口からだけでなく、体中から発されることもあって「酔った旦那が戻って来ると家がクサくなる」とムカついているママも。

 

加齢臭

 

登場しました加齢臭。

おとなのご主人の臭いの気苦労といえば、コレに尽きることがほとんどです。

加齢臭は人それぞれに出てくる年頃が違うようですが、30代に始まる人も。

加齢というわけで諦めるほかない……とわかっていてもクサいものはクサい!

「旦那の加齢臭で枕がクサ過ぎて、一緒に寝るのなんてムリ」といったご婦人たちもいます。

 

口臭

 

ニンニクなどを口にした後の口臭なら自分自身でも注意しなければと思うでしょう。

ですが、口の中のケアができていないことでの口臭や、虫歯や歯周病による口臭は、一過性のものとはなりません。

また、ストレスのせいで口臭がきつくなる可能性もあります。

しゃべっているだけで第三者から嫌がられているなんて怖いですよね。

もっとも親しい家内だからこそ、旦那の口臭に気づきやすく、臭いと嗅ぎ取りながらも何も言うことができないことも多いのではないでしょうか?

 

臭い対策をしてあげよう!

 

ちなみにですが、我が家ではクサイ旦那には全力で臭いことを伝えております。

わたしが思うだけならまだしも、旦那が会社で若い女のコに陰でこそこそ『あの人くさいよね』なんて言われてたらかわいそうですし、スメハラになってしまいますからね(笑

旦那さんにクサイと言えるのは妻である私たちだけです。

気まずいかもしれませんが、言うべき所はしっかり伝えてあげましょう。

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